受験の案内

 

1.試験の実施時期

年2回(5月、11月)実施。

 

2.申請の方法

試験申請書による申請とインターネットによる申請の二通り。

 

3.申請の受付期間

試験実施月の3ヵ月前(2月、8月)の月初から約1ヵ月。
申請の受付期間は変更される場合があります。日本データ通信協会のホームページなどでご確認ください。

 

4.試験の実施地

試験が実施される地域は次のとおりです。受験者はこれらのうちからいずれか1地区を選択することができます。

札幌、旭川、盛岡、仙台、秋田、小山、さいたま、千葉、東京、横浜、新潟、富山、金沢、甲府、長野、静岡、名古屋、津、京都、大阪、神戸、米子、岡山、広島、徳山、徳島、高松、松山、福岡、大村、熊本、宮崎、那覇(計33都市)

試験の実施地は変更される場合があります。日本データ通信協会のホームページなどでご確認ください。

 

5.受験資格

学歴・年齢・性別・経験年数等の制限はありません。

 

6.受験手数料

8,700円

 

7.試験科目

試験科目は次のとおりです。なお、詳しい出題範囲の具体例につきましては、日本データ通信協会のホームページ受験の手引きをご覧ください。

●電気通信技術の基礎

●端末設備の接続のための技術及び理論

●端末設備の接続に関する法規

科目合格者や、一定の資格または実務経歴を有する方および認定学校卒業者などは、申請により試験が免除される科目があります。

 

8.出題形式

出題形式は択一式で、解答はすべてマークシート方式。

 

9.合格基準

各科目の満点は100点で、合格点は60点以上。なお、各問題の配点は、試験問題設問文の末尾に記載。

 

10.試験結果の通知

受験者全員に「試験結果通知書」を郵送し、合否を案内。また、日本データ通信協会のホームページでも合否の検索ができます。