試験Q&A  (こんな時どうする?)

Ⅰ.試験の申込み(申請)関係

Ⅱ.スマートピットカード関係

Ⅲ.受験票関係

Ⅳ.受験関係

Ⅴ.試験結果通知関係

Ⅵ.資格者証関係

質問

回答

QⅠ-1

試験申請書を早くもらいたい。

試験申請の受付が始まる月(毎年、2月と8月)の1か月前には、試験申請書類(試験申請書、受験の手引きなど)を頒布していますので、試験センターか最寄りの地方支部にご連絡ください。

QⅠ-2

試験申請書を送ってくれるのか。まとめて送ってくれるのか。送料はいくらか。

試験申請書類(試験申請書、受験の手引きなど)は無料ですが、郵送を希望される場合は、住所、お名前を記載し、下表により部数に合わせた郵送料分の郵便切手を貼った返信用封筒(角型2号以上のもの)と「工事担任者試験申請書類の送付依頼5部」のように必要な部数を記載した依頼メモを同封の上、試験センター又は最寄りの地方支部にお申込みください。

部数 郵送料

1部

200円

2部

240円

3~5部

390円

6~10部

580円

QⅠ-3

社員の周知用にポスターを送ってくれるのか。

ポスターの頒布を行っていますので、試験申請の受付が始まる月(毎年、2月と8月)の1か月前に試験センターか最寄りの地方支部にご連絡ください。無料でお送りします。

QⅠ-4

試験案内などのパンフレットを送ってくれるのか

常時、頒布用のパンフレットは準備していません。試験センターのホームページに試験案内用のパンフレットを掲載していますので、プリントアウトしてご利用ください。

QⅠ-5

試験申請書をまとめて送れないか。その時は受験料もまとめて払い込みたいができるか。

学校や会社等で団体で申請する方法として、取りまとめ人(申込責任者)を通じて、5名の申請者を連記できる「工事担任者試験一括申請書」による申請の方法があります。この場合は、受験料も一括して払い込んでいただきます。この5名連記の一括申請書と受験料の払込みのための一括払込書を準備してありますので、試験センターか最寄りの地方支部にご連絡ください。また、この一括申請書によるほか、インターネットでも団体申請ができます。この場合も受験料はまとめて払い込んでいただきます。

QⅠ-6

試験申請書を間違って記入した。訂正するのにどうしたらよいか。

申請受付期間内であれば、試験センターに電話かメールでお申し出ください。申請受付期間を経過すると訂正できないものがあります。

QⅠ-7

インターネット申請で間違って入力した。訂正するのにどうしたらよいか。

申請受付期間内であれば、試験センターに電話かメールでお申し出ください。申請受付期間を経過すると訂正できないものがあります。

QⅠ-8

インターネット申請で二重に申請した。取り消したい。

試験センターに電話かメールでお申し出ください。

QⅠ-9

試験申請を忘れて受付期間が過ぎてしまった。受け付けてもらえるか。

申請受付期間を経過した場合は、受付できません。

QⅠ-10

受験料を払込んだら受領証のほか、試験申請書(裏面「振替払込受付証明書(お客さま用)」)も返された。このまま持っていてよいのか。

試験申請書(裏面は振替払込受付証明書)ですので、当協会試験センターへ郵送することにより、試験申請が完了しますので、添付の封筒により受付期限までに郵送してください。

QⅠ-11

経歴証明書に工事監督者の資格者証の写しなどの必要な書類の添付を漏らした。どうしたらよいか。

経歴証明書を伴う試験申請受付期間内であれば、受付手続を行いますので、至急、試験センターにお送りください。申請受付期間を経過している場合は、受付できませんので、試験科目の免除とならず、受験となります。

QⅠ-12

卒業した認定校が廃校となった。修了証明書はどうしたらよいか?

県立高校などの公立学校の場合は、都道府県の教育委員会に修了証明書の発行事務がどこの学校に引き継がれているか、ご照会ください。私立の学校の場合は、都道府県の私立学校担当部門(総務部学事課など)にご照会ください。

QⅠ-13

試験申請後に転居したがどうしたらよいか。

受験票が届かない場合がありますので、至急、試験センターか最寄りの地方支部にお申し出ください。郵便局への転居届もお忘れなく。

QⅠ-14

受験票到着後に転居したがどうしたらよいか。

試験センターか最寄りの地方支部にお申し出ください。試験日直前でお申し出ができない場合は、試験日当日に試験会場の受付か係員に必ずお申し出ください。郵便局への転居届もお忘れなく。

QⅠ-15

氏名が変わったがどうしたらよいか。

工事担任者試験の受験履歴があり、その後、改姓(名)した場合は、新姓(名)、旧姓(名)、改姓(名)年月日、生年月日、現住所及び電話番号を記載した改姓(名)届(様式適宜)に運転免許証(写)又は健康保険証(写)を添付のうえ試験センターへ提出してください。

QⅠ-16

科目免除の申請に関わる証明書類などの提出期限はいつまでか。

提出期限は、受付締切日までです。なお、郵送の場合は、受付期間内の消印のあるものに限ります。
ただし、消印のない別納郵便、後納郵便は、受付締切日までに到着することが必要です。

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QⅡ-1

試験手数料をコンビニで払いたいのですが、どこの店舗でも可能ですか?

コンビニで払込みをする場合は、スマートピットカードの取り扱いをしている6社(ローソン、ファミリーマート、スリーエフ、ミニストップ、サークルK、サンクス)の各店舗に限られます。

QⅡ-2

スマートピットカード(以下「カード」という。)は、指定された6社のコンビニ各店舗で共通的に使用できるのですか?

スマートピットカードは6社のコンビニエンスストアが加盟しており、傘下の店舗であれば、全国どこでも共通使用ができます。

QⅡ-3

職場全員が、それぞれスマートピットカードを持ちたいのですが、カードは何枚でももらえますか?

店舗によって交付数を制限している場合があります。各店舗で確認してください。

QⅡ-4

複数人の申請者が1枚のカードを共用して、コンビニに払込みができますか?

できます。手続きは次のとおりです。
  (1)インターネット申請入力時
      各人が申請入力の際、画面で「コンビニ払込み」を選択し、同一のカード番号を入力してくださ
      い。
  (2)ローソン、ファミリーマートで払い込む場合
      コンビニ設置の端末機にカード番号を入力すると、そのカード番号で申請入力した申請者全員
      の商品名(試験種別+受付番号)が同じ画面に一人ずつ表示されます。
      この中から、支払いをしようとする申請者の商品名を選択し、申込券を取得してレジで支払
      いをしてください。
  (3)上記2社以外(スリーエフ、ミニストップ、サークルK、サンクス)の店舗での払込みの場合
      店舗設置の端末機はありませんので、直接レジにカードを提示します。
      レジでは、カードのバーコードを読み取り、レジ画面に申請者全員の商品名(同上)が同じ画
      面に一人ずつ表示されます。
      この中から、支払いをしようとする申請者の商品名を選択し、レジで支払いをしてください。

QⅡ-5

申請の際、カード番号(13桁)を間違えて入力してしまった場合はどうなりますか?

カード番号にはチェックデジットが入っていますので、間違って入力した場合は入力エラーとなり、再入力していただくことになります。

QⅡ-6

コンビ二払込みを選択して申請入力した場合、郵便局での払込みはできないのですか?
また、逆の場合(郵便局払込みを選択した場合。)はどうですか?

申請入力時に「コンビ二払込み」を選択した場合でも、郵便局での払込みはできます。
この場合は、通常のとおり、郵便局に備え付けてある一般の払込取扱票を使用して、通信欄に受付番号を記載の上、払込んでください。
しかし、逆の場合(郵便局払込みを選択した場合。)は、コンビ二での払込みはできませんのでご注意ください。

QⅡ-7

商品名は、「試験種別+受付番号」となっていますが、具体的にはどのように表示されているのでしょうか。
また、これらが端末機の画面やレジ画面に表示されるということでしょうか?

商品名の「試験種別+受付番号」は、次の例のように表示されます。
  商品名:AI-1シュ・S12345678
             DD-3シュ・S12345678
このような内容で、「端末画面」や「レジ画面」に表示されます。領収書にも記載されます。

QⅡ-8

「スマートピットシート」とはどういうものですか?

カードがない(入手できない)がスマートピットで払込みをしたいときに、スマートピットHP(http://www.smartpit.jp/)から入手(プリントアウト)できます。
このシートには、カード番号と登録有効期限等が記載されており、カードが入手できない場合には代替手段として利用ができます。
ただし、登録有効期間内(4日間)に申請をしないとコンビニでは払込みができなくなりますので注意してください。

QⅡ-9

申請入力を済ませた後、スマートピットカード(シート)をなくしてしまいましたが、どうしたらよいのでしょうか?

「QⅡ-6」と同様に郵便局で払込みをしてください。
ただし、なくした場合でも、カード番号が分かっている場合は、端末機設置のコンビニ(ローソンとファミリーマート)では、番号入力すれば払込みができます。

QⅡ-10

試験手数料を払込期限の日に払込む場合、コンビニでの払込みは何時まで利用できるのですか?

当日の24時までです。

QⅡ-11

試験手数料を払込む際に自己負担となる払込手数料は、どのようになっていますか?

次のとおりです。
  郵便局の窓口   120円
  コンビニ       126円
  * 当協会事務所でも受付いたします。
  (http://www.shiken.dekyo.or.jp/charge/contact.html

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QⅢ-1

受験票が未だ届かない、心配だ。

受験票は、試験日の2週間前までに届くようお送りしています。試験の2週間前までに届かない場合は、試験センターか最寄りの地方支部にご連絡ください。

QⅢ-2

受験票を紛失した。試験日が近いがどうしたらよいか。

受験票は再発行をします。紛失したことが分かったら、できるだけ早く、試験センターか受験地を担当する地方支部にご連絡ください。試験日まで日数がある場合は再送しますし、日数がない場合は試験日当日に試験会場でお渡しすることができます。

QⅢ-3

受験票を受け取ったが、試験地を変更したい。

いずれもできるだけ早く、試験センターか受験地を担当する地方支部にご連絡ください。試験地変更、氏名の修正処理を行い、受験票の再発行を行います。試験種別については、誤発行の場合は修正しますが、ご自分の申請どおりの場合は修正できません。

QⅢ-4

受験票を受け取ったが、試験種別が間違っている。

QⅢ-5

受験票を受け取ったが、氏名又は住所が間違っている。

QⅢ-6

受験票を受け取ったが、急遽、出張先の試験地で受験したいができるか。

試験地変更の手続を行いますので、試験センターか受験地を担当する地方支部にご連絡ください。

QⅢ-7

社員(学生)の受験票をまとめて会社(学校)に送ってもらいたい。

学校や会社等で団体で申請する方法として、取りまとめ人(申込責任者)を通じて、5名の申請者を連記できる「工事担任者試験一括申請書」による申請の方法があります。この方法を利用し、一括申請書の裏面注意事項を参照し、「申込責任者」欄の受験票一括送付先住所などの必要事項を記入して申請すると会社(学校)に受験票をまとめてお送りします。この場合は、各申請者の住所欄には住所を記入しないでください。また、この一括申請書によるほか、インターネットでも団体申請ができます。

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QⅣ-1

受験票がなくなった。試験前日になっても見つからないがどうしたらよいか。

試験センターでは、試験日前日の土曜日は電話での照会等を受け付けていますので、試験センター宛て電話でお申し出ください。試験日当日、試験会場で受験票を再発行してお渡しします。

QⅣ-2

受験票に貼る写真を撮るのを忘れた。どうしたらよいか。

試験会場には、証明写真の撮れる施設のない所が多いため、自宅や試験会場等の近くの駅等で証明写真を撮って用意してください。写真がないと受験ができなくなりますので、ご注意ください。

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QⅤ-1

試験の合否を早く知りたい。いつ分かるのか。

試験結果(合否)は、試験日の3週間後の月曜日(予定)に発表となります。受験者全員の方に「試験結果通知書」を郵送するほか、当日、早く知りたい方は、試験センターのホームページで受験番号及び生年月日により合否の検索ができます。

QⅤ-2

試験結果は、不合格の場合は通知はないのか。

受験者全員の方に「試験結果通知書」を郵送してお知らせします。

QⅤ-3

受験番号を忘れてインターネットで調べられない。どうしたらよいか。

「試験結果通知書」をお届けしますので、お待ちください。なお、試験問題の表紙の最下部に受験番号控え欄を設けていますので、受験の際、、記入されることをお勧めします。

QⅤ-4

合否は、支部に電話で聞けば分かるのか。

電話でのご照会は受け付けておりません。支部の窓口では、合否の閲覧を行っています。インターネット検索か、又は「試験結果通知書」をお届けしますのでお待ちください。

QⅤ-5

試験結果の通知が届かない。どうしたらよいか。

試験センターか最寄りの地方支部にご照会いただけば、「試験結果通知書」の郵送日(試験日の3週間後の月曜日予定)をご案内します。その日より相当期間経過しても届かない場合は、改めてご連絡ください。

QⅤ-6

試験結果通知書を紛失した。再発行をしてもらえるのか。

試験センターか最寄りの地方支部にお申し出ください。試験結果通知後3か月以内であれば、再発行いたします。

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QⅥ-1

資格者証の交付申請を忘れていた。合格は無効か。

合格は無効ということではありませんが、合格日から3か月を経過しますと総務省に対し、資格者証の交付申請をすることができなくなります。

しかし、「科目が合格している。」という効力は、科目合格の日から2年以内(但し、平成21年度第2回工事担任者試験以降の科目合格者は3年以内。)であれば有効ですから、全科目免除の試験申請(試験手数料必要)を行うことができます。この全科目免除の申請があると、試験センターで審査の上、試験免除通知書をお送りします。この試験免除通知書には受験番号、合格年月日や総務省の申請先等が記載されていますので、資格者証の交付申請ができます。

QⅥ-2

資格者証が届かない。どうしたらよいか。

資格者証は、申請者ご本人が申請と同時に同封された返信用封筒で送られるようになっていますが、申請先の総合通信局にご確認ください。

QⅥ-3

資格者証の交付を受けたいがどこに聞けばよいのか。照会先を知りたい。

下表のとおりです。担当課は「情報通信部電気通信事業課」(沖縄の場合は「情報通信課」)です。なお、総務省のホームページ(「電子申請・届出」)からインターネットによる交付申請ができます。

総合通信局名

電話番号

北海道総合通信局

011-709-2311(代表)(内線)4705

東北総合通信局

022-221-0630

関東総合通信局

03-6238-1674

信越総合通信局

026-234-9972

北陸総合通信局

076-233-4422

東海総合通信局

052-971-9403

近畿総合通信局

06-6942-8519

中国総合通信局

082-222-3378

四国総合通信局

089-936-5042

九州総合通信局

096-326-7823

沖縄総合通信事務所

098-865-2302

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